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PANTA

R・E・D (闇からのプロパガンダ)

1986年5月1日

86年5月にリリースされたコンセプト・アルバム。革命・進化・退化を繰り返す“アジア”をテーマにしたもので、未完の長編小説『闇からのプロパガンダ』を原作とする架空の映画のサウンド・トラック盤というフィクショナルなアルバムである。パンタ自身が主人公を演じたスチール写真とストーリーの要約がライナーに掲録されている。「Again&Again」での“ベルリンで会おう”というフランス語のセリフは、すでにライフ・ワーク化していた『クリスタルナハト』へのパンタの決意表明。

収録曲

  1. バニシング・ロード
  2. クラブハウスで待つよ(Nuclear Club)
  3. R・E・D
  4. Again&Again
  5. 地図にない国(Scribbling 70331)
  6. 野良犬どもの狂宴(In A Proxy War)
  7. 眠れる兵隊(The Propaganda)
  8. 黒い虹(No More Black Rainbow)
  9. ブーゲンビリア

反逆の軌跡 (Don’t Forget Yesterday)

1985年4月1日

85年4月にリリース。アルバム・タイトルは「マジョリティーに反逆し続けてきたパンタの軌跡」ではなく、「“マジョリティーに反逆し続けてきたパンタ”というパブリック・イメージに反逆するパンタ自身のセルフ・イメージ(あるいは本音)の軌跡」と解釈するべきかもしれない。「13号埋め立て地から」はチャーをゲストに迎えてのギターバトル。

収録曲

  1. 反逆の軌跡
  2. 13号埋め立て地から
  3. 奴と俺とおまえと
  4. 五月雨にスラー
  5. 今はすべてを忘れて
  6. 死ぬまで離さない
  7. Yes or No
  8. ナイチンゲール
  9. 綺麗と紛れて
  10. 35番目の朝に

16人格

1984年8月1日

84年8月にリリースされたコンセプト・アルバム。フローラ・リータ・シュライバーによる“16人格の少女”シビル・イザベル・ドーセットの内的冒険の記録「失われた私」(ハヤカワ文庫)にインスパイアされたもの。コンセプトはハードだが、サウンドはフレキシブルで、まるで16に分裂するシビルの人格を象徴するかのような多様な変容を遂げる。たとえばザ・フーのロック・オペラを連想させるような、劇的な展開は聴き手に眩暈を感じさせる。 パンタ自身もレコーディング中に病気になってしまったという恐ろしいアルバム。

収録曲

  1. Dear My Friends?奇妙な同居人?
  2. 16人格
  3. 時間泥棒
  4. ミステリー・ヒステリー
  5. ジェラシー
  6. カムフラージュ
  7. バス・ルームの侵入者
  8. ドーベルマン
  9. 百面相Girl
  10. フロイトは大嫌い
  11. ロックン・ロール・トリートメント
  12. 宿命
  13. イフゲニア
  14. ふたりじゃいられない
  15. グッドバイ・マイ・シャドウ
  16. Dear My Friends

浚渫(SALVAGE)

1983年9月1日

3年9月にリリースされた久しぶりのロック・アルバム。敢えてコンセプトを掲げるとすれば「軽薄短小の時代のどん底に沈殿しているものを“サルベージ”する」ということになる。新たに結成した4人編成のパンタ・バンドと共にストレートにロックをプレイしたアルバム。「重厚長大な」タッチの、ハードロック・ナンバーが中心になっている。

収録曲

  1. 429ストリート
  2. 孑子 (BOFURA)
  3. 欲望 (DESIRE)
  4. 素直な気持ちでいられたら〜入り江にてAM4:00
  5. 夜霧に消えた青春 (Saturday Night Clash)
  6. マガジン・アウト
  7. 記憶蒸発
  8. 浚渫
  9. グッド・モーニング・ブルース

唇にスパーク

1982年7月1日

82年7月にリリースされた“スウィート路線”のセカンド・アルバム。アレンジャーは矢野誠と伊藤銀次。前作『KISS』ではミディアムのバラードがメインだったけれど、この新作ではアップ・テンポのビート・ナンバーがフューチャーされている。当初のコンセプトでは“スウィート路線”は三部作で完結する予定だったが、実際には本作で終了。「レーザー・ショック」はトヨタ・カムリのCFソングに使用された。

収録曲

  1. P・WAVE
  2. Hipにストライク
  3. レーザー・ショック
  4. アイススティックにオレンジ・マーマレイド
  5. 渚にて
  6. 双子座にジェラシー
  7. Doggie Moggie Boogie Woogie
  8. キミに帰りたい
  9. 思い出のスノー・キャンドル
  10. 君かげらふも

KISS

1981年8月1日

81年8月にリリースされたソロ・アルバム。作詞を他者に依頼して、アレンジは矢野誠に任せて、パンタ自身は作曲と歌に集中したポップ・ソング集。“スウィート路線論争”を巻き起こした問題作。 本来ならティーンエイジャーの時に歌っているべきポップ・ソングをー頭脳警察のラディカルなパブリック・イメージのためにーパンタは30歳を越えてから歌わなければならなかった、というところに誤解の種があった。

収録曲

  1. 悲しみよようこそ
  2. 涙にさようなら
  3. ひとりぼっちのモーニング
  4. ラジオと貝殻 霧の中の恋人たち
  5. 裸足のボニータ
  6. 恋のクレセント・ムーン
  7. 真夜中のパーキング・ロッド
  8. 涙のサンセット
  9. 思い出のラブ・ソング

1980X

1980年1月1日

収録曲

  1. トウ・シューズ
  2. モータードライヴ
  3. 臨時ニュース
  4. Audi80
  5. オートバイ
  6. ルイーズ
  7. トリックスター
  8. キック・ザ・シティ
  9. IDカード
  10. ナイフ

TKO・NIGHT・LIGHT

1980年1月1日

収録曲

  1. HALのテーマ
  2. 螺尾
  3. フローライン
  4. キック・ザ・シティ
  5. TKO NIGHT LIGHT
  6. マラッカ
  7. つれなのふりや
  8. 裸にされた街
  9. ステファンの6つ子
  10. 屋根の上の猫
  11. マーラーズ・パーラー’80
  12. モータードライヴ
  13. 臨時ニュース
  14. ルイーズ
  15. Baby good night
  16. タッチ・ミー

マラッカ

1979年1月1日

収録曲

  1. マラッカ
  2. つれなのふりや
  3. ブリキのガチョウ
  4. 裸にされた街
  5. ココヘッド
  6. ネフードの風
  7. 北回帰線
  8. 極楽鳥

走れ熱いなら

1977年1月1日

収録曲

  1. ガラスの都会
  2. あやつり人形
  3. やかましい俺のROCKめ
  4. いつもの俺なら
  5. 走れ熱いなら
  6. 追憶のスーパースター
  7. 人間もどき
  8. 夜明けはまだ
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