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インフォメーション

石塚俊明 2025年2月ライブ・スケジュール

2025年2月9日
インフォメーション, TOSHI情報

石塚俊明 2025年2月ライブ・スケジュール

三上寛・石塚俊明デュオ
02月01日(土) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金3000円(1drink付)
http://www.aketa.org/

水瓶座生まれたちの祝宴 VIVA AQUARIUS
02月09日(火) MOJO(所沢) 04-2923-3323
開場17:00pm 開演18:00pm 前売5000円 当日5500円(共にdrink代別)
出演 宙也†幸也,Keith,石塚俊明,岡本雅彦,おおくぼけい,樋口素之助
https://mojo-m.com/

河崎純(b)亞弥(butoh)石塚俊明(perc)Mama-Kin(書.俳句)
02月12日(火) 音や金時(西荻窪) 03-5382-2020
開場18:30pm 開演19:00pm 料金3000円(drink代別)
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

原田依幸(p)時岡秀雄(ts)望月英明(b)石塚俊明(ds)
02月21日(金) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金3000円(1drink付)
http://www.aketa.org/

NOISE INDUSTRIAL FES. VOL.2
02月23日(日) EARTHDOM(大久保) 04-2923-3323
開場17:30pm 開演18:00pm 前売2300円 当日2500円(共にdrink代別)
出演 人間石鹸 with 石塚俊明,Kazumoto Endo,Masayoshi Sakaguchi
ナカムラルビイと武田理沙,Takeda Mitsuki & Plugman,肉自動車with not nice
https://earthdom05.webnode.jp/

石橋幸(vo)黒田京子(p)石塚俊明(perc)
02月25日(火) 音や金時(西荻窪) 03-5382-2020
開場18:30pm 開演19:00pm 料金3000円(drink代別)
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

三上寛・石塚俊明デュオ
03月01日(土) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金3000円(1drink付)
http://www.aketa.org/

友川カズキトリオ LIVE AT APIA40 いくつになっても遊びたい2025
03月08日(土) APIA40(学芸大学) 03-3715-4010
出演 友川カズキ(vo,g)永畑雅人(p,acc,mand)石塚俊明(ds)
開場19:00pm 開演19:30pm 前売4500円 当日5000円(共にdrink代別)
配信あり ツイキャスプレミア配信 2000円-
http://apia-net.com/

石塚俊明 2024年11月ー12月ライブ・スケジュール

2024年11月12日
TOSHI情報

石塚俊明 2024年11月-12月 ライブ・スケジュール

山ちゃんを想う/ロケット・マツ(永畑雅人)ライブ guest 石塚俊明
11月05日(火) ラ・カーニャ(下北沢) 03-3410-0505
開場19:00pm 開演19:30pm 予約3000円 当日3300円(共にdrink代別)
https://lacana.sakura.ne.jp/

謡象音楽會
11月06日(水) Goodstock Tokyo(大岡山) 03-6451-7396
出演 謡象 伊東正美,石塚俊明,関根真理,岡嶋善文,大キムラ直治
開場18:30pm 開演19:00pm 予約3000円 当日3500円(共にdrink代別)
https://goodstock-tokyo.com/

原田依幸(p)時岡秀雄(ts)望月英明(b)石塚俊明(ds)
11月22日(金) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金2800円(1drink付)
http://www.aketa.org/

三上寛・石塚俊明デュオ
11月23日(土) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金3000円(1drink付)
http://www.aketa.org/

友川カズキトリオ LIVE AT APIA40 いくつになっても遊びたい2024
11月28日(木) APIA40(学芸大学) 03-3715-4010
出演 友川カズキ(vo,g)永畑雅人(p,acc,mand)石塚俊明(ds)
開場19:00pm 開演19:30pm 前売4500円 当日5000円(共にdrink代別)
配信あり ツイキャスプレミア配信 2000円-
https://twitcasting.tv/c:apia40/shopcart/335248
APIA40
http://apia-net.com/

BANDANA pre.「縁 vol.154」
11月29日(金) Cat’s hole(大久保) 03-6380-3533
開場18:40pm 開演19:00pm 前売.当日3000円(共にdrink代別)
出演 測量船 小池真司(vo,g)アベヒロシ(b)石塚俊明(ds),VERONICA
VERONICO,miho&the overalls
http://necoana.com/

三上寛・石塚俊明デュオ
12月02日(月) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金3000円(1drink付)
http://www.aketa.org/

デビュー50周年記念コンサート「一人ぼっちは絵描きになる」
12月06日(金) 新宿ロフト(新宿)
出演 友川カズキ(vo,g)永畑雅人(p,acc,mand)石塚俊明(ds)山本久土(g)
開場18:30pm 開演19:30pm 前売5000円(drink代別)
前売販売中
https://eplus.jp/sf/detail/4119590001-P0030001
新宿ロフト
http://www.loft-prj.co.jp/LOFT/

トラトラトラ30周年記念企画「真珠湾【攻撃】の日に生まれて」
12月08日(日) 沖縄市民小劇場あしびなー(沖縄) 098-934-8487
出演 佐渡山豊(vo,g)石塚俊明(ds)石井正夫(b)Swing Masa(Sax)国吉亮(g)
佐喜真淳(keyb) スペシャルゲスト 杉山清貴(友情<VTR>出演)
開場17:00pm 開演17:30pm 前売3500円 当日4000円 高校生以下1000円
前売 e+
https://eplus.jp/sf/detail/4211590001
あしびなー
https://koza-ashibina.com/

HOPE ライブ Vol.11

12月15日(日) STUDIO BAYD 自由が丘店(奥沢)
開場13:00pm 開演13:30pm 料金2000円(drink代別)
愚弁 谷口カズヒト(うた.からだ)狩俣道夫(Fl.Ts.Vo)、石塚俊明(Dr)
愚弁出演時間 19:30pm-20:00pm A STUDIO
https://www.mari-pla.me/hope11

石橋幸(vo)黒田京子(p)石塚俊明(perc)
12月25日(水) 音や金時(西荻窪) 03-5382-2020
開場18:30pm 開演19:00pm 料金3000円(drink代別)
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

愚弁 谷口カズヒト(うた.からだ)狩俣道夫(fl.ts.vo)石塚俊明(ds)<
12月28日(土) PEAK ACTION(郡山)
https://peakaction.jimdoweb.com/

一般発売開始!12月22日 『LAST UNTIX’mas』 開催、ゲストに仲野茂バンド、アキマツネオ出演!

2024年10月14日
インフォメーション, PANTA情報

来る12月22日、渋谷ラママにて恒例のUNTIX’masを開催いたします。
PANTAの病気平癒を祈り公演再開のため渋谷ラママのスケジュールを押さえていた日の最後がこの2024年12月22日。
そこで最後のUNTIX’masの開催を決定いたしました。

今回、PANTA1周忌を終えて、いよいよ残された詩、楽曲がいよいよその姿を表します。
仲野茂バンドが、PANTAが亡くなる2週間前に「茂に渡してくれ」と書き残した詩より新曲を。
頭脳警察若手メンバーによる黒い鷲がPANTAが最後の時まで発表を夢見ていた幻の曲「霧の馬車道午前2時」「横浜ポートサイドホテル」を将来の歌唱レコーディングを目指しインストゥルメンタルで初演奏します!
また、ゲストにアキマツネオを迎えPANTAからの宿題である「極楽蝶」のさらなる完成を目指します!

日本ロックのレジェンドで結成された新生仲野茂バンドの渋谷ラママ初登場!
そして未来へつながるPANTAの歌を是非お聞きください!

イベントタイトル 12月22日 LAST UNTI X’mas PANTA is Reborn

出演
黒い鷲-ZUNOMONO
    澤竜次 おおくぼけい 宮田岳 樋口素之助 竹内理恵
仲野茂BAND
    仲野茂 下山淳 岡本雅彦 梶浦雅弘 竹内理恵
アキマツネオ

日程 2023年 12月 22日(日)
   18時30分開場 19時00分開演
場所 渋谷 La mama
  〔 03-3464-0801 / 渋谷区道玄坂1-15-3プリメーラ道玄坂B1 〕
料金 会場視聴(人数限定) 5,000円
   ※全自由/入場整理番号付。
   ※当日1ドリンク代(1d¥700 2D¥1100)が別途かかります。
   配信視聴 2,000円
   https://twitcasting.tv/c:shibuya_lamama/shopcart/335215
チケット販売
1.F.C.先行予約有り
2.ローソンチケット (10/15 10:00より発売)

LAST UNTI X’mas PANTA is Reborn 1222(日)公演
■Lコード:75279
■販売URL:https://l-tike.com/order/?gLcode=75279
3.メール予約 lamama0123456789@gmail.com
(10/15 10:00より受付開始)
入場順:
F.C.先行→ローソンチケット→メール予約→当日券
問い合わせ先
渋谷 La mama
        03-3464-0801
      lamama0123456789@gmail.com
PANTA頭腦警察オフィシャル
      brainpolice2019@gmail.com
主催:渋谷 La mama
企画/制作:ロケットパンチ

石塚俊明 2024年12月ライブ・スケジュール

2024年10月6日
インフォメーション, TOSHI情報

石塚俊明 2024年10月ライブ・スケジュール

12月6日(金)友川カズキデビュー50周年コンサート「一人ぼっちは絵描きになる」
OPEN 18:30 / START 19:30
ADV¥5000 / DOOR¥未定(DRINK代別¥600)

[発売] eplus 8月31日(土)10:00〜
出演
友川カズキ
参加ミュージシャン:
石塚俊明(ドラム)
永畑雅人(ピアノ)
山本久土(ギター)

写真クレジット:photo by Shigeo Jones Kikuchi
※自由席(椅子席&立見)椅子席は数に限りがあります。先着順になります。
※手売り、eplus並列入場

石塚俊明 2024年10月ライブ・スケジュール

2024年10月4日
インフォメーション, TOSHI情報

石塚俊明 10月 ライブ・スケジュール

三上寛・石塚俊明デュオ
10月05日(土) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金2800円(1drink付)
http://www.aketa.org/
10月25日(金)
石橋幸コンサート「僕の呼ぶ声」~ロシア・アウトカーストの唄たち~
新宿紀伊國屋ホール 10月25日(金)
開場 18:30  開演 19:00
料金 5000円(全席自由)
出演 石橋幸(vo) 河崎純(cb) 向島ゆり子(vln)後藤ミホコ(acc) 
小沢あき(g) 石塚俊明(per) 
ご予約「ガルガンチュア」
TEL_03-3202-5996(18:00~21:00)
https://yobukoe.exblog.jp/

10月08日(火) 音や金時(西荻窪) 03-5382-2020
開場18:30pm 開演19:00pm 料金3000円(drink代別)
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/
原田依幸(p)時岡秀雄(ts)望月英明(b)石塚俊明(ds)

10月09日(水) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金3000円(1drink付)
http://www.aketa.org/

石橋幸コンサート「僕の呼ぶ声」 ロシア・アウトカーストの唄たち
10月25日(金) 紀伊國屋ホール(新宿) 03-3354-0141
出演
石橋幸(vo)河崎純(b)向島ゆり子(vln)後藤ミホコ(accd)小沢あき(g)石塚俊明(perc)
開場18:30pm 開演19:00pm 料金5000円(全席自由) ペア券9000円 学生券3500円
前売 キノチケットカウンター(紀伊國屋新宿本店1階/営業時間10:00am-18:30pm)
キノチケオンラインhttps://store.kinokuniya.co.jp/ticket/
紀伊國屋ホール
https://store.kinokuniya.co.jp/store/kinokuniya-hall/

友川カズキトリオ LIVE AT 札幌『友川カズキデビュー50周年記念公演』
10月29日(火) ベッシーホール(札幌)
出演 友川カズキ(vo,g)永畑雅人(p,acc,mand)石塚俊明(ds)
開場18:00pm 開演18:45pm 前売5000円 当日5500円(共にdrink代別)
予約 LOG 011-737-5388(18:00pm-)
前売 ローソンチケット Lコード11581
ベッシーホール
http://bessiehall.jp/

主題歌・PANTA/原案・主演・永瀬正敏の映画『いきもののきろく』東京初上映決定!

2024年10月2日
インフォメーション, PANTA情報

「俺が死んでも映画は残る。映画に時効はない」若松孝二の言葉をゲストが実践。
柄本佑が、泉房穂(前・明石市長)が、映画を、青春を縦横無尽に語り尽くす!
2012 年に若松孝二監督が亡くなって、早や 12 年。十三回忌となる今年は毎年開催している命日上映会をパワーアップ!
10 月 11 日(金)から命日である 10 月 17 日(木)まで一週間、テアトル新宿にて日替わり上映会を行います。上映後には連日ゲストを招いてのトークショーもあります。さらに、シネマイクスピアリ(千葉)、シネマスコーレ(名古屋)、シアターセブン(大阪) でも上映会をおこないます。
10 月 15 日(火)17 時 50 分 より井上淳一監督と木全純治シネマスコーレ代表が監督とプロデューサーとしてタッグを組ん だ『いきもののきろく』(原案・主演・永瀬正敏/主題歌・P♙NT♙)の東京初上映が決定しました。
例年の命日上映会を超えた広がりをみせてくれます!

【上映&トークショー(決定分)詳細】
テアトル新宿 (https://ttcg.jp/theatre_shinjuku/movie/1155700.html)
<上映期間> 10 月 11 日(金)~17 日(木)
<上映作品&トークショー>
■ 10 月 11 日(金)17 時 50 分
『キャタピラー』 ゲスト/伊勢崎賢治(紛争予防・平和構築の研究者)
■ 10 月 12 日(土)17 時 50 分
『17 歳の風景 少年は何を見たのか』 ゲスト/柄本佑 白石和彌
■ 10 月 13 日(日)17 時 50 分
『止められるか、俺たちを』 ゲスト/タモト清嵐ほか
■ 10 月 14 日(祝・月)17 時 50 分
『青春ジャック 止められるか、俺たちを2』 ゲスト/宮田岳ほか
■ 10 月 15 日(火)17 時 50 分
『いきもののきろく』『燃えろ青春の一年』 ゲスト/美加理・向里祐香・ミズモトカナコ
ほか
■ 10 月 16 日(水)17 時 50 分
『性賊 セックスジャック』 ゲスト/足立正生・ガイラ・大日方教史ほか
■ 10 月 17 日(木)21 時 00 分
『若松孝二作品』メイキング ゲスト/大西信満・辻智彦ほか

※司会は 13 日を除きすべて井上淳一
※追加ゲストは決定次第 SNS で発表

若松孝二公式サイト http://wakamatsukoji.org/

【コメント】
尾崎宗子(若松プロダクション代表)
父である若松孝二の口から、生前、「俺が死んでも映画は残る。映画に時効はない」と聞いた時、私は半信半疑でした。それが、12 年前、突然父がいなくなり、若松プロを継ぐことになり、最初は一年だけと思って始めた命日上映会が二年になり、三年になり、五年にな
り、十年になって、はじめてその言葉が本当だったと実感しました。毎年毎年、父が残した作品を観て、父の思い出を共有してくださるお客さんたち。映画に時効はありませんでした。ありがたいことに、今年はテアトル新宿さん、シネマイクスピアリさん、シアターセブンさんで一週間の命日上映会を組んでいただき、また、シネマスコーレでは命日に旧作が上映されます。若松孝二の映画が今年もひとりでも多くの方に届くことを願っています。しかし、若松孝二に頼ってばかりもいられません。閉塞感で破裂しそうになっているこの世界に向けて、作品を生み出す磁場としての若松プロであり続けたいと願っています。

井上淳一(脚本家・映画監督)
僕が若松プロにいたのは 19 歳から 25 歳までの 5 年半に過ぎません。正直言えば、ここにこのままいても先はないと考え、離れることを決意しました。それでも僕は、若松プロ出
身と口にする時、どこか誇らしげだったと思います。それは若松プロを通り過ぎた先輩後輩も同じだったのではないでしょうか。足立正生さんもガイラさんも髙間賢治さんも荒井晴彦さんも、みんな。その秘密に少しでも迫れたらと、二本の脚本を書き、その内一本は監督しましたが、やはり分かりません。今回の命日上映週間でその謎を解き明かせたら、というのはあまりにも宣伝惹句すぎるでしょうか。でも、そういう一週間になればいいと思っています。
最後に自分の監督作品の宣伝をさせてください。『青春ジャック』をご覧になった方はわかると思いますが、『燃えろ青春の一年』は劇中で出てきた河合塾の映画です。まさか河合塾の入塾式で上映するためだけの映画がテアトル新宿のスクリーンで観られるなんて、僕自身が感無量です。同時上映の『いきもののきろく』は木全純治シネマスコーレ代表の初プ
ロデュース作品で東京初上映になります。この映画を作り、シネマスコーレで上映した 10
年前は 47 分の短篇を単独で劇場公開するすべがありませんでした。公開方法を探る内に無
駄に時間が過ぎました。しかし、先日、『箱男』を観て、この時間は無駄ではなかったと確信しました。『いきもののきろく』は永瀬正敏さんの原案です。『箱男』を観て、気づきました。これは『箱男』を作れなかった時期の、永瀬さんの『箱男』ではなかったのか、と。その映画を『箱男』と前後して上映できるのは、映画の神様のなせる業ではないでしょう
か。また、この映画の主題歌は、昨年亡くなったP♙NT♙ さんです。この映画には多くの
追悼が詰まっています。是非、ご覧ください。

石塚俊明 2024年9月ライブ・スケジュール

2024年9月19日
インフォメーション, TOSHI情報

石塚俊明 9月 ライブ・スケジュール

河崎純(b)石塚俊明(perc)亞弥(舞踏)Mama-Kin(書.俳句)
09月18日(水) 音や金時(西荻窪) 03-5382-2020
開場19:00pm 開演19:30pm 料金3000円(drink代別)
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

出鱈目な夜VIII 「祭りの花を買いに行く」
09月22日(水) CAFE GATI(宮城県登米市) 0220-52-2152
出演 友川カズキ(vo,g)永畑雅人(p,acc,mand)石塚俊明(ds)
開場16:30pm 開演17:30pm 前売5000円 当日5500円(共にdrink代別)
予約 0220-52-2152(カフェ・ガティ)/ saayasu@gmail.com
https://cafe-gati.com/

原田依幸(p)時岡秀雄(ts)望月英明(b)石塚俊明(ds)
09月25日(水) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金2800円(1drink付)
http://www.aketa.org/

石橋幸(vo)小沢あき(g)石塚俊明(perc)
09月29日(日) ガルガンチュア(新宿) 03-3202-5996
開演17:00pm 料金2000円(drink代別) 要予約

三上寛・石塚俊明デュオ
10月05日(土) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金2800円(1drink付)
http://www.aketa.org/

石塚俊明 2024年8月ライブ・スケジュール

2024年8月14日
インフォメーション, TOSHI情報

石塚俊明 8月 ライブ・スケジュール

三上寛・石塚俊明デュオ
08月03日(土) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金2800円(1drink付)
http://www.aketa.org/

愚弁
谷口カズヒト(うた.からだ)狩俣道夫(fl.ts.vo)石塚俊明(ds)香村かをり(韓国打楽器)
08月06日(火) HEAVEN‘S DOOR(三軒茶屋) 03-3410-9581
開場18:30pm 開演19:00pm 前売2500円 当日2800円(共にdrink代別)
共演 No_Se,コトナシソ,にゃんにゃんブーメラン with 原田仁,Itsuro
1×2_6+Topological
https://heavens-door-music.com/

アリガタヤ羊歯明神!祝!山本久土還暦!
08月08日(木) APIA40(学芸大学) 03-3715-4010
開場19:00pm 開演19:30pm 前売3500円 当日4000円(共drink代別)
出演 歯明神 山本久土(vo,g)石塚俊明(perc)茶谷雅之(ds),久土’N’茶谷
山本久土(vo,g)茶谷雅之(ds)
配信あり
ツイキャスプレミア ライブ配信
https://twitcasting.tv/c:apia40/shopcart/317423
APIA40
http://apia-net.com/

Hello!!816
08月16日(水) LIVE STAGE PEAK ACTKION(郡山)
出演 M.J.Q,タテタカコ,愚弁
谷口カズヒト(うた.からだ)狩俣道夫(fl.ts.vo)石塚俊明(ds)
在庭坂DUO,チバ大三,田村鉄火,AFTER−YES,中村三ヶ田とくにお,下人
開場16:00pm 開演16:30pm 前売3500円 当日4000円(共にdrink代別)
ご予約:peakaction2011@yahoo.co.jp(日程/お名前/枚数をご明記)
https://peakaction.jimdo.com/

友川カズキトリオ LIVE AT APIA40 いくつになっても遊びたい2024
08月21日(水) APIA40(学芸大学) 03-3715-4010
出演 友川カズキ(vo,g)永畑雅人(p,acc,mand)石塚俊明(ds)
開場19:00pm 開演19:30pm 前売4500円 当日5000円(共にdrink代別)
配信あり  2000円-
ツイキャスプレミア配信
https://twitcasting.tv/c:apia40/shopcart/317427
予約受付中
http://apia-net.com/contact.html
APIA40
http://apia-net.com/

原田依幸(p)時岡秀雄(ts)望月英明(b)石塚俊明(ds)
08月29日(木) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金2800円(1drink付)
http://www.aketa.org/
石橋幸(vo)向島ゆり子(vln)黒田京子(p)石塚俊明(perc)
08月30日(金) 音や金時(西荻窪) 03-5382-2020
開場18:30pm 開演19:00pm 料金3000円(drink代別)
http://www2.u-netsurf.ne.jp/~otokin/

三上寛・石塚俊明デュオ
09月02日(月) アケタの店(西荻窪)
開場19:30pm 開演20:00pm 料金2800円(1drink付)
http://www.aketa.org/

【復刻特別掲載】40年目の真実――加藤和彦とパンタ 40年前の幻の対談を復刻!

2024年8月9日
インフォメーション, PANTA情報

市川清師さんのご尽力により貴重な対談記事の復刻掲載が叶いました。感謝を込めて。

ドキュメンタリー映画『トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代』の大ヒット、そして書籍『あの素晴らしい日々 加藤和彦、「加藤和彦」を語る』のベストセラー、さらにトリビュートコンサートの開催など、いま改めて再評価される加藤和彦。
先日、7月8日に多くの仲間達が集まり、『七夕忌 PANTA一周忌&頭脳警察55周年記念ライブ』が開催されたパンタ。
加藤はサディスティック・ミカ・バンド、パンタは頭脳警察として日本のロックの黎明期から活動していたにも関わらず、両者の邂逅は意外と少ない。しかし、そんな貴重な出会いを記録する二人の対談が発見された。幻の音楽雑誌『MUSIC STEADY』の名物企画「リレー対談」(ミュージシャン自ら対談相手を指名し、指名されたミュージシャンが次の対談相手を指名するという“リレー形式の対談”である)。同誌の1984年3月号の同リレー対談の第4回で、加藤和彦がパンタを指名し、二人の貴重な対談が実現した。ちなみに加藤は1984年2月号に矢野顕子の指名で登場している。パンタはその後、盟友の橋本治を指名し、同対談は1984年8月号に掲載された。同対談のリードに“奇しくもおふたりとも1983年度ベストアルバムのポールウィナーとしての登場”とあるが、同1984年2月号で、「1983年のベスト・レコード、ベスト・ミュージシャン」を編集部とレギュラーライターで選出、パンタの『SALVAGE(浚渫)』、加藤の『あの頃、マリー・ローランサン』がともに“1983年のベスト・レコード”を受賞している。まさに彼らは何度目かの絶頂期を迎えていたと言っていいだろう。

同対談の転載に際して、加藤の映画や書籍、トリビュートコンサートに関わり、ご遺族からもその遺志を託された内田宣政様、パンタの所属事務所の代表でご遺族からもその権利、遺志などを託された田原章雄様の許諾を改めて得て、ご確認の上、転載のご了承、ご快諾をいただいた。改めて感謝します。また、本原稿を構成したライターの堀ひろかず様にも転載のご快諾いただいている。改めて感謝します。そして、最後に素晴らしい言葉たちを残してくれた加藤和彦様とパンタ様に改めて深い感謝を捧げる――。

Kazuhiko Kato+PANTA

リレー対談 第4回

加藤和彦+パンタ

■取材・構成/堀ひろかず ■写真/市川清師

加藤和彦
自分が何を作りたいかってことだけを考えて作ってる方が正直だ、という信念に基づいて作ってる。

パンタ
自分がダメになっていくことはファンに対していちばん失礼なことじゃない。

リレー対談の第4回目は、加藤和彦さんが指名したのは、パンタです。10年以上前は、かたやサディスティック・ミカ・バンドのリーダーとして、かたや頭脳警察のリーダーとして、日比谷野音や日劇などで共演してたのですが、当時は全くといっていいほど、交流はなかったそう。そこから10年経った今日、奇しくもおふたりとも83年度ベストアルバムのポールウィナーとしての登場。どんな話が出ますやら。

結論から先に言っちゃえば、それがエンターテイメントだと。

――たとえば加藤さんは、ご自身の音楽を“壁にかける絵のようなもの”だとおっしゃってますが、たとえば一般の人にとって絵がどれだけ生活に必要なものとしてとらえられているかを考えてみると、そこにズレがあるような気がするんですが。

加藤 あれは、ジャンルは問わず何の音楽でもいいんだけど、音楽っていうものが僕たち音楽をやってる人にとっては絶対に必要なものだけど、普通の人にとっては生活に必要なものではないでしょ、切実には。そこのギャップというのは非常に問題で、生活に必要のないものっていうのはいっぱいあるわけだから、絵にしても本にしてもそうかもしれないし。それらは精神的には必要なものでしょ。だから個人差があると思うのね。そういう意味で音楽を聴く人っていうのは一歩離れてみるとすごい特殊な人が聴いてると思うんだよね。特に、いわゆる演歌とか歌謡曲というジャンルじゃない音楽というのはさ、かなり音楽の知識がないとあまり楽しめるものにはなってないわけでしょ。そういうものを僕らは作っちゃってるのも事実なんだよね。だから知識がなくても楽しめて、しかも平たくいうと万人の心を打つというのがあると思うじゃない、これはやっぱりいいレコードだと思うんだよね。どっちでもだめだと思うんだ。そういうのが作りたいと思うけどね。だから、そんな難しく考えないでさ、いわゆる壁にかけた絵みたいに、音楽を聞いてその人の気持ちが良くなればってこと。

パンタ 昔、アメリカのレコードの購買層のピークが30歳で日本は15歳だって聞いて、じゃあ日本のレコード購買層っていうのはどんな層だろうって考えた時に、家具としてのステレオセットをぼんと置いて、そこにたぶんレーモン・ルフェーブルは入ってくっかもしんない。とかね、ビートルズはたぶん入るだろう。こんなことをいっちゃ失礼かもしれないけど、たとえばさだまさしは入ってるかもしれない。で、そういった時にそこに食い込むには身を削るような努力が自分に必要なんじゃないかっていう。だから、もうそこははっきりあきらめちゃおうと。

加藤 (笑)

パンタ (笑)マニアはもちろんたくさんいるんだけど。たぶん加藤さんの言っていることもそこに関連性はあるんじゃないかと思うんだけど。

加藤 たぶんね、パンタもずつと長いわけでしょ。その間いろいろ変わってきたと思うのね。僕なんかは、いい意味であまり買う人のことだとかさ、聴く人のことってのは考えてないというか。もちろん全然考えないっていったらウソになっちゃうかもしれないけど、自分が何を作りたいかってことだけを考えて作ってる方が正直だ、という信念に基づいて作ってるのね、最近は。

パンタ 結論から先に言っちゃえば、それがエンターテイメントだと(笑)。それでそれが自分たちのコマーシャルだっていう気がすんですよね。『あの頃、マリー・ローランサン』も実に楽しんで作ってますね。あれは絶対、顧客のことは考えてないね(笑)。

パンクのムーブメントも結局価値観を変えられなかったね。

加藤 特に日本人って持って生まれて器用でしょ、だからいろんなことできんだよね。これはもう国民的性質として(笑)。だから本当に自分がオレがこれがしたんだぞっていうことを常に思ってないと、なんか自分が知らないうちにとんでもないものができちゃうってことない(笑)。

パンタ あるよ、やっぱり。たとえばね、自分がダメになっていくってことは、いちばんファンに対して失礼なことじゃない。

加藤 自分で自信がないようなものを作らされてね。

パンタ 『KISS』 の時に、それでもめたわけですよ。ファン・クラブの会報なんかでも「あんなのヴォーカルじゃない」とかもうケチョンケチョンにけなされてね。けなされたんだけど、自分がやりたいんだからしょうがないじゃない、って感じでね。もしそれがウソをついて唄っていくようになったら、それこそファンに対して失礼だと思ったんですけどね。

加藤 今、たくさんレコード出てるじゃない。そこから、音楽的に刺激を受けるってことあんまりなくなっちゃったんだよね。他のレコードを聴いて感激するとかさ、そういうのはほとんど最近ないんだよね。それは、曲を聴き過ぎたせいかな、とも一時思ったんだけど最近は日本のレコードも外国のレコードも複雑なものを作り過ぎてんじゃないか(笑)って気がして。5年位前だっけ、パンクが出始めた頃ってそういう価値観を破るかなって思ったんだけども、なんか全然破れなかったね。

パンタ あの動きは興味ありました?

加藤 うん、すごい興味あったよね。

パンタ 同じパンクの中でも、わりとテクノがかったり、感性だけでぶっとんじゃうやつとか、スタンダードな、たとえばフーをそのままやっているのとか、何種類かありましたよね。どのへんがいちばん興味ありましたか?

加藤 うーん。

パンタ 全体のムーブメントとして?

加藤 うん、特に何のグループってことがないんだけども、パンクの最初って何だっけ。

パンタ ピストルズ。

加藤 やっぱピストルズだよね。アレ的な感じってさ、常にイギリスのロックは持ってたからさ。アンチの姿勢には驚かないけどさ、それによって派生したヘタウマ的なものの容認で価値観変わるかと思ったけど、変わんなかったね。

今も「あの時代はロマンがあった」って言われる時が来るのかもしれない。

加藤 東京好き?

パンタ うーん、難しいね。

加藤 言葉ではわかるわけ、世界中の色んなもの手に入るし、色んなもの食べられるしさ、便利だし。だけど、それがどうしたんでしょうっていう(笑)。東京好きになりたいなと思って。

パンタ うーん。やっぱり加藤さんの根底に流れているのは“ロマンティック”ってことなのかな。

加藤 “ロマンティック”って言うのかな…。パンタ 決してテクノロジーではないという。

加藤 テクノロジーでもいいんだけども、やっぱり人間がそこに介在して、人間がなんかすることによってかわいらしさって生まれてくるわけじゃない。完璧な人間がいないのと同じようにさ。

パンタ 田舎にしかないんじゃないかな。

加藤 田舎もあるかな、行っても東京と同じ顔してない? やっぱりないからね。僕なんか音で疑似体験みたいのを作りたいと思って。

パンタ 昔もなかったんじゃないかな(笑)。

加藤 わかんないんだよね、それは(笑)。ないから、みんな昔の時代に憧れんのかもしれないしね。

パンタ この時代から離れて、ある程度、年齢をおいて、僕らが70、80になった時に「あの時代にはロマンがあった」って。

加藤 言われるかもしれない。でも、ちょうど始めたのは同じ頃でしょ。60年代後半くらいから。

パンタ 加藤さんの方が早いですよ。

加藤 でも一緒にコンサートに出てたのはミカバンドの頃だから70年代初期でしょ。学園紛争とかバンバンあって何にでも牙を向けてた時代っていうのはさ、かえって今から思うとおもしろいじゃない。

音の持ってる不思議さに惹かれるんだよね。

パンタ 加藤さんがビデオについてお話ししてたのを読んだんですが、やっぱり絵がないほうがいいという観点からしゃべってましたね。

加藤 だってさ、音を絵で説明されちゃったらね。

パンタ (鈴木)慶一がおもしろこといってたんだけど、いつもビデオで見ててラジオでふと聴いたときに「あれ、これ聴いたような曲だけど何の曲だっけなあ」ってなっちゃうって。絵で覚えているから曲で覚えないって。

加藤 やっぱり絵と音と同時に感じるとしたら目の方が覚えているんじゃないかな。

パンタ 向こうのビデオの作り方なんかでもリズムに合せてカットが変るところなんか絵のほうを若干早めに切り換えちゃうんだって。

加藤 じゃないと合ったように感じないんだ。でも僕ははさ、絵よりも音の持ってる不思議さってあるじゃない。たとえばすごい単純なことでさ、メジャーのコードは明るく響くしマイナーのコードはさびしく響くっていうのはなんでかって説明できないことでしょ。できないんだってね。

パンタ できないんだ(笑)。

加藤 どこへどう影響してどうかっていうのはね。そんな音楽理論知らない人でもさ、同じようにそれを感じるのは不思議だね。そんな音の持っている不思議さっていうのは僕すごい惹かれるんだよね。だから、それを逆に使うっていうか、ニュアンスが複雑になるでしょ。さびしい曲にさびしい詞がついてるともうそれはさびしい曲だけど、さびしい曲に明るい詞がついてバックがもうちょっと違うことを表現してたとしたらさ、すごいふくらんじゃうじゃない。すると、非常に細かいニュアンスが表現できるじゃない。そういうのに興味がある。

ロックやったってのもいいね。最近ロック少ないし

加藤 いちばん最近なんて何やったの。

パンタ 『SALVAGE(浚渫)』っていう、本当になんのてらいもなくロックやったっていうのを。

加藤 ロックやったってのもいいね。最近ロック少ないし。

パンタ 僕はね、今年になってロックっていうのは死語になるかなあって思ったんだけど、自分の中で脈々と噴出するっていうか……。ほんとはね、『KISS』出して『唇にスパーク』出して、やっぱりああいうラヴ・サウンドを3部作でやりたかったのね、もう1枚。で、もう一枚は「ブルージーンズと皮ジャンパー」とか、全部カバーバージョンでやろうと思って。

――丁度、その時、加藤さんのプロデュースでって話が出てきてたという。

加藤 おもしろいね、それ。

パンタ 僕はセンスとか、ファッション的なものは別にしてわりと本質的なところでかなり結びあえるという思いがあるんですよ。奥の方でね。だから、いずれは何かで……。

加藤 じゃ何かよろうよ、やらして。パンタってさ、昔のウォーカー・ブラザーズをやめた頃のスコット・ウォーカーの感じってあるんだよ。翳ってるところがね(笑)。でさ、あの頃のスコット・ウォーカーってバカラックとか唱ってるんだけど全然違うんだよね。

パンタ 違うよね。

加藤 ロックになってるんだよね。全然ロックの形態はとってないんだよ、でもなんか。

パンタ でも彼はウォーカーにいた時からああいうのが好きみたいだったね。ウォーカー・ブラザーズ好きだったな。僕なんか“電話リクエスト”(ラジオ番組)で育った世代だから。ものすごくうわついたのも好きなんだけど、何か突っ張って。ちょっと前までは、すごく横目で世の中眺めて、斜にかまえてつばを吐いてた世代がね、ある時、もう俺は何をやってもいいんだってことで『KISS』なんかやっちゃったりしたんだけど。かなり自分で今はポジなんじゃないかなというね。加藤さんどうでした。わりと表ではポジのようでも裏でネガのところありませんでした(笑)。

加藤 もともと僕はいわゆるフォークソングの出、みたいなもんだから。フォーク・ソングってだいたいそうだもんね。ある種のカウンター・カルチャーじゃない。だから必然的にそういう立場になっちゃうのね。でもそれがある日、急に売れちゃったりするとポジティブになっちゃうでしょ(笑)。で、非常に複雑なもんがあるよね。

マイ・ペースでしか作れない。

加藤 なんか感動したレコードとかある、最近。

パンタ 僕はもう延々フランス・ギャルですよ。

加藤 へぇー、フランス・ギャルがそんな好きなの。

パンタ 友達がフランス行くっていったら、じゃレコード買ってきてっていう……(笑)。

加藤 かわいい人だよね、実に(笑)。

パンタ 加藤さんは、いま何に感激っていうか、新鮮な喜びを感じます。

加藤 新鮮な喜びねぇ、それはむずかしいですねぇ。それを年中探し求めているっていうのが正解じゃないかな。その感激する心ってのは失いたくないなあって思ってるわけ。

パンタ マヒしてるのかなあ、僕らが。

加藤 いや、それがわかんないんだよ、ずっと。

――そのへんわかんなくなっちゃうでしょうね。感激するものがないのか、自分がマヒしちゃってるのかわからないっていう。

加藤 それは、怖いですよ。

――そういう状況って不安ですよね。

加藤 不安神経症の第一歩ですよ(笑)。

パンタ しかし加藤さんってマイ・ペースですね。

加藤 マイ・ペースでしかできない(笑)。

パンタ あるカメラの雑誌見たんだ。そこで五木寛之のインタビューが載ってたのね。彼はいま休筆中なんだけど、いま自分が何をやったにしても等身大の仕事しかできない。なぜならそれは大衆が磨かれてないからだ。爆発する時代であれば、自分は2倍、3倍の仕事ができるっていうようなことをおっしゃってたんですね。加藤さんの場合はそれとはちょっと違うみたいで、「等身大の仕事でどこが悪いの」っていう感じなのかな。

加藤 いや、彼はそれだけやったんじゃないかな。僕なんかまだまだ言い足りないというか歌い足りないことがあるからこそ作れるんでね。

3作後に加藤さんに頼みに行くかもしれない。

――おふたりの次作の予定は。

加藤 僕は、いま自分自身の曲をちょうど作ってるところで、まだテーマは朧気であるんだけど、言えないっていう感じ。

パンタ 僕は“シビル16人格”っていうのをやってるんですよね。次がたまたま16枚目っていうことで、16曲入れて2枚組にしたいなって思うんですよ。シビルっていう女のコを20年かけてカウンセラーが16の人格を引っ張り出して、最期に17番目の新生自我っていうのがすべてを統轄して出てくるまでを描いたノンフィクション・ノベルがあるんですけど、それをヒントにして作ってるんですが、まだ、2曲しかあがってないんですよね。で、さらにまた、その次があって“クリスタル・ナハト”っていうんですが、ドイツには、ユダヤ人虐殺に対して悔いる「ガラスの夜」っていう日が定められいるんです。それを日本に置き換えると、日本にも悔いなきゃいけないことがたくさんある気がしてね。

加藤 でも、ベルリンに行くとあの時代は全く空白になってるね。本もないし写真集なんてもちろんない。

パンタ 戦争に関するおもちゃがひとつもないっていうのは聞いたことがあるけど。

加藤 戦争に関するすべてが全くの空白になって。ナチスに関する生理的嫌悪もすごいしね。だから、YMOのあの衣装(YMO“散会ライブ”ではナチスをイメージさせるファッション、ステージデザインがされた)をはまずいと思う。よく知ってる人たちだし、当然本人たちはわかってやってるんだろうけど、知らない子たち見るとカッコ良く見えちゃうだけに、やっぱりあれはまずい。

パンタ ベルリンってやっぱりすごいですか。加藤 ほんとに街が鉛色をしてる。戦争直後に建てた無造作な建物で古びてるんだけども一歩内へ入るとものすごくきれいにして住んでる。あれこそデカダンだね。パンタ じゃあ、やっぱり行ってみないとだめかなあ。その2作が終わったら、加藤さんに、頼みに行くかもしれない。

加藤 いつでも言ってください。

『MUSIC STEADY』 1984年3月号 (ステディ出版)

こちらのサイトより転載市川清師さんのご尽力により復刻・掲載が叶いました。感謝いたします。
PANTA頭脳警察オフィシャル

Let’s Go Steady――Jポップス黄金時代 !
Jポップスの黄金時代は80年代から始まった。 そんな時代を活写した幻の音楽雑誌『MUSIC STEADY』をネットで再現します。
https://ameblo.jp/letsgosteady/entry-12862821863.html

映画『zk/頭脳警察50 未来への鼓動』全配信サイトURL一覧

2024年7月23日
インフォメーション, 頭脳警察情報

有料配信が始まった頭脳警察結成50周年記念ドキュメンタリー映画『zk/頭脳警察50 未来への鼓動』
配信サイトの前一覧とアクセスURLです。

prime video
https://www.amazon.co.jp/zk%EF%BC%8F%E9%A0%AD%E8%84%B3%E8%AD%A6%E5%AF%9F50-%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%B8%E3%81%AE%E9%BC%93%E5%8B%95-PANTA/dp/B0D5GMLLCZ/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=37UNWHS8O9ZFT&dib=eyJ2IjoiMSJ9.DqLmFVSUF1dF1LNJUZIy8g.erc6HRsh6uHswfKr_ldyCdhMzsGl1Fu6klvAEdiN4ck&dib_tag=se&keywords=zk&qid=1721617409&s=instant-video&sprefix=zk%2Cinstant-video%2C328&sr=1-1

DMMTV
https://tv.dmm.com/vod/detail/?season=sqjnou0x1zpnsbkw1a1udbjp6

TELASA
https://www.telasa.jp/videos/236091

Lemino
https://app.lemino.docomo.ne.jp/contents/Y3JpZDovL3BsYWxhLmlwdHZmLmpwL3ZvZC8wMDAwMDAwMDAwXzAwbHdoZ3N0c2U=

VideoMarket
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カンテレドーガ
https://ktv-smart.jp/store/series.php?id=49902V

music.jp
https://music-book.jp/video/title/49902V

MIRAIL
https://mirail.video/title/4990045

ビデックス
https://www.videx.jp/detail/cinema/v_c_ryosenmytheater/cmyc2763_0001/index.htm

HAPPY!動画
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