花田裕之さんの「七夕忌」出演キャンセルのお知らせ
花田裕之 さんの出演がスケジュールの都合でキャンセルとなりました。
チケット購入後のお問い合わせについては以下よりメールにて承ります。
brainpolice2019@gmail.com
花田裕之 さんの出演がスケジュールの都合でキャンセルとなりました。
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FM COCOLO【J-POP LEGEND CAFE】
「PANTA/頭脳警察」特集
毎週月曜21:00〜22:00 オンエア @FM COCOLO
radikoにてアーカイブ放送
番組ブログ:
https://cocolo.jp/site/blog/1210/
オンエアは
2/5(月)、2/12(月)、2/19(月)、2/26(月)
radikoにて
https://radiko.jp/#!/ts/CCL/20240205210000
田家秀樹「J-POP LEGEND CAFE」2 月は「PANTA/頭脳警察」にフォーカス! 去年7 月、73年の生涯を終えた不屈のロッカーのPANTAさんの追悼特集です。本日2/5にリリースの新作アルバム「東京オオカミ」を中心に、PANTAさんと関係の深い方々をお迎えしてその軌跡を偲びます
PANTA 追悼&「東京オオカミ」発売記念アンコール上映決定! 映画『zk/頭脳警察 50 未来への鼓動』横浜ジャック&ベティにて 詳細は https://www.jackandbetty.net/cinema/detail/3418/
2月10日(土)〜2月12日(月)
17:20〜19:10
2月13日(火)〜2月16日(金)
20:00〜21:45 [レイト]
出演
頭脳警察
PANTA TOSHI 澤竜次 宮田岳 おおくぼけい 樋口素之助
映画ホームページ http://www.dogsugar.co.jp/zk.html 映画予告編 https://youtu.be/WU_lsCFLiAs?si=ih2lhhX-QwdEeB-j
どこからでも、やり直しは出来るだろう──
日本におけるロックの源流を生み出し、カウンターカルチャーをリードし続けてきた“頭脳警察”50年の足跡を、『アジアの純真』『いぬむこいり』の映画製作会社・ドッグシュガーが映画化!
1969年12月、中村治雄(PANTA)と石塚俊明(TOSHI)によって結成された“頭脳警察”。のちに日本語ロックの元祖と謳われことになる彼らは、反戦・反体制運動が激化するなか、その過激な歌詞と自由なメロディーによって、運動に参加する若者の圧倒的な支持を得た。のちに“革命三部作”と呼ばれる「世界革命宣言」「銃をとれ」「赤軍兵士の詩」は、鬱屈した社会情勢に抑圧された若者の心情にまさに共鳴する“詩”として享受されたのだった。
しかし、やがて彼らはもっと純粋な音楽への探究を模索し始める。本当にやりたい音楽を追究するためには、大衆に支持された現状が足かせとなっていた。そして、1975年、彼らは大衆の圧倒的な支持を背にステージを降りてしまう。頭脳警察から放たれたPANTAとTOSHIは、それぞれの道を歩みながら、以後、離合集散を繰り返し、その都度、“頭脳警察”もまた進化し続けてきた。
時は過ぎ、2019年、“頭脳警察”は新たな血を入れ、再始動!ギター・澤竜次(黒猫チェルシー)、ベース・宮田岳(黒猫チェルシー)、ドラム・樋口素之助、キーボード・おおくぼけい(アーバンギャルド)という若きミュージシャンとともに、“頭脳警察”50周年バンド”を結成。本作は、“頭脳警察”と同じ時代を歩んできた者、その背中を追ってきた者、あらゆる世代の表現者の証言とともに、変わらぬ熱量を保ち続ける彼らの現在と過去を追うことで、日本におけるカウンターカルチャーとサブカルチャーの歴史を浮き彫りにしていくドキュメント作品である。 そして、現在、コロナ禍に大揺れの日本のカルチャーシーンに対して、“頭脳警察”はどのような答えを導き出すのか。閉塞する“今”の時代だからこそ、彼らは絶景としての“未来”を思い描いている。PANTAとTOSHI、そして新たな強力メンバーを得た“頭脳警察”の闘いは、この時代を生き抜くための力を、私たちに与えてくれるに違いない。
【story】
曇天の埼玉・所沢公園に向かうPANTA(中村治雄)。そこは彼にとって幼少の日の思い出が詰まった場所だった。かつてここに米軍の基地があった頃、PANTAの父が日本人職員として働いていたのだ。当時の面影を残すその場所には、父の同僚・メリック軍曹がハーモニカで聴かせてくれた「ケンタッキーの我が家」のなつかしい響きがあった。のちに、PANTAは名門校に進学するも、バイク窃盗事件の冤罪がもとで退学処分を受ける。このことが彼に車やバイクのデザイナーになる夢を挫けさせ、同時に体制に対する拭えない猜疑心を芽生えさせる。
一方、PANTAとほぼ同じ頃に東京で生まれたTOSHI(石塚俊明)。彼の父は有名企業の労組委員長だったが、なんと会長令嬢と駆け落ちする。そのふたりの間に生まれたのがTOSHIだった。
PANTAとTOSHI、同じ頃に生まれたふたりは、戦後の迷走する潮流のなかでそれぞれの胸に反骨心と音楽への憧れを育てていった。そしてふたりは17歳のとき、とある「農協パーティー」で出会うことになる。
1968年、大学に進学するふたりを待ち構えていたのは、吹き荒れる学生運動の嵐だった。次の年が明け、東大闘争の鎮圧によってその暴風がようやく静まろうという頃、ふたりは再会する。
そして、1969年12月、「頭脳警察」を結成…!
当時はグループ・サウンズが熱狂的な支持を得ていた時代だった。しかし、頭脳警察はその枠にとらわれない。自分たちだけの音楽と詩の世界を追い求めていた。芸能業界の紆余曲折のなか数々の「事件」を起こしたのち、彼らは歌謡界を離れ、ライブハウスを中心に活動を開始する。
時は過ぎ、ベトナム戦争、あさま山荘事件などを経て若者たちの生き様が変わりゆくなかでも、頭脳警察は成田闘争の地・三里塚でのイベントに参加するなど、体制化の波に押し流される時代の風潮に逆らい続けた。そしてついに、のちに“革命三部作”と呼ばれる「世界革命戦争宣言」「銃をとれ」「赤軍兵士の詩」が学生たちの圧倒的な支持を受け、頭脳警察は一気に時代の寵児となる。鬱屈した社会情勢に圧せられていた若者たちは、熱狂的に彼らの音楽と詩を求め、また頭脳警察も彼らの心情をストレートに反映して咆哮した。
しかし、やがて彼らはもっと純粋な音楽への探究を模索し始める。本当にやりたい音楽を追究するには、大衆に支持された現状自体が足かせとなっていった。そして1975年。頭脳警察は自ら時代のステージを降りてしまう。頭脳警察から放たれたPANTAとTOSHIはそれぞれの道を歩み始めた。以後、幾度も離合集散を繰り返しながら、頭脳警察は活動を続ける。彼らの正直すぎる在り方は、ときに人々を熱狂させ、ときに戸惑わせた。それでもなお、頭脳警察は、あらゆる時代の変遷のなかで世界と対峙している。半世紀のあいだ変わることなく。
彼らの膨大な足跡は、時代に何を刻み付けてきたのだろうか。そして、これから何を刻み付けようとしているのだろう。絶え間なく過去を振り切りながら疾走するロックバンド、頭脳警察。いま、彼らがその真実を語り始める…!
(C)2020 ZK PROJECT
PANTA・頭脳警察のファンの皆様におかれましてはご健勝のことお祈り申し上げます。
本年7月7日にPANTAが亡くなりました。
大きな悲しみと損失感に包まれた年でした。
しかしながら我々にはPANTAが残してくれた数々の歌、コンテンツがあります。来年2月5日のオリジナルアルバム「東京オオカミ」の発売を始め、その意思を引き継ぎ皆様に出来る限りPANTAの言葉をご提供できるよう努力いたします。
ここに本年中に賜りましたご厚情に感謝致しますと共に 皆様に良き年が訪れますようお祈り申し上げます。
PANTA頭脳警察オフィシャル
いよいよ2024年1月17日(水)PANTA追悼「ミュージック・マガジン2月増刊号」発売が決定しました! PANTA頭脳警察オフィシャルも全面協力。 表紙写真はシギー吉田です。 70年代からの貴重なPANTAインタビュー、記事、PANTA&HAL、ソロ活動、頭脳警察までの活動を網羅した集大成です。 2024年1月17日(水)、全国書店にて発売開始! PANTA頭脳警察オフィシャルショップにて予約先行発売をも開始いたします。 確実に入手したい方はこちらにてどうぞ! PANTA頭脳警察オフィシャルショップ https://brainpolice002.stores.jp/ ミュージック・マガジン2月増刊号 パンタ/頭脳警察 反骨のメッセージと叙情が交差するロック詩人の航跡 定価:2640円(本体2400円) 判型:A5判208ページ 発売日:2024年1月17日(2月1日発行[雑誌08480-2]) ロック・シンガーのパンタが2023年7月7日に惜しくも亡くなりました。1969年に結成された頭脳警察で日本のロック・シーンに登場、過激な歌詞やパフォーマンスで話題になる一方で、ソロ・デビュー後は洗練された音楽性を追求するなど、作品ごとに音楽的なアプローチを変えてきました。2000年代には頭脳警察を再始動させ、亡くなる直前まで精力的に音楽活動に取り組んだパンタ。最後の録音となった頭脳警察の新作『東京オオカミ』の発売を機に、彼の歩みを辿り、その魅力に迫ります。 ◆パンタのキャリアを3期に分け、それぞれにヒストリーとディスコグラフィを掲載 ◆1971年10月号から2023年2月号まで、ミュージック・マガジン(ニューミュージック・マガジン)に登場したパンタの記事を復刻、再掲載 ◆『PANTA & HAL』限定ボックスに掲載された、関係者への取材をまとめた志田歩氏の長文ライナー「PANTA & HALの時代」を復刻・増補 【第1章】1969〜1975 頭脳警察 ヒストリー(1)/オリジナル・アルバム(1972-1975)/頭脳警察のアルバム未収録曲、編集盤、発掘録音/頭脳警察が参加した舞台「ロック・サド・イン・ジャパン」 【第2章】1976〜1989 ソロ、パンタ&HAL ヒストリー(2)/オリジナル・アルバム(1976-1989)/PANTA & HALのシングル、編集盤、発掘音源/[ドキュメント]PANTA & HAL の時代.EXTENDED 【第3章】1990〜2024 ソロ、頭脳警察ほか ヒストリー(3)/オリジナル・アルバム(1990-2024)/シングル、企画盤ほか/パンタ〜頭脳警察の映像作品/他アーティストに提供した詞・曲、プロデュース作品/ソングライターとしてのパンタの独自性 【PANTA ARTICLE COLLECTION】 音楽による革命なんてありえない(パンタ、内田裕也)[ニューミュージック・マガジン1974年2月号] パンタ、もとにもどれ(平岡正明)[ミュージック・マガジン1981年9月号] 『KISS』大攻防戦(パンタ×平岡正明)[ミュージック・マガジン1982年1月号] 自分の気持に正直なヤツ それがスプリングスティーンだ(パンタ)[ミュージック・マガジン1987年11月号] ファシズムに感応するあなたのメロディは美しい/パンタ×平岡正明)[ミュージック・マガジン1990年12月号] P.K.O(Panta Keiichi Organization)(岡村詩野)[ミュージック・マガジン2023年2月号] <もくじ> ■ はじめに(ミュージック・マガジン制作部) ■ 新たな頭脳警察とともに作り上げた『東京オオカミ』と、「ライブ葬」でのお別れ(志田歩) ■ 第1章 1969〜1975 頭脳警察 □ ヒストリー(1)わずか3年の間にアルバム6枚、生き急ぐように駆け抜けた頭脳警察(小山守) □ オリジナル・アルバム(1972-1975)(大鷹俊一、北中正和、近藤康太郎、中野泰博、行川和彦、湯浅学) □ 頭脳警察のアルバム未収録曲、編集盤、発掘録音(サミー前田) □ 頭脳警察が参加した舞台「ロック・サド・イン・ジャパン」(田山三樹) ■ PANTA ARTICLE COLLECTION 1 □ 踊り狂う人とステージを占拠する人(吉川正澄、酒巻裕三、パンタ、山下洋輔、司会=中村とうよう)[ニューミュージック・マガジン1971年10月号] □ 音楽による革命なんてありえない(パンタ、内田裕也)[ニューミュージック・マガジン1974年2月号] ■ 第2章 1976〜1989 ソロ、パンタ&HAL □ オリジナル・アルバム(1976-1989)(今井智子、岡村詩野、小川真一、小野島大、サエキけんぞう、志田歩、柴崎祐二、ヒロ宗和、田山三樹、鳥井賀句、行川和彦、人見欣幸、和久井光司) □ ヒストリー(2)ソロ・デビューからパンタ&HAL、“スウィート路線”、そして『クリスタル・ナハト』へ(小山守) □ パンタ〜パンタ&HALのシングル、編集盤、発掘音源(小川真一) □ [ドキュメント]PANTA & HAL の時代.EXTENDED(志田歩) ■ PANTA ARTICLE COLLECTION 2 □ ピープル パンタ(平岡正明)[ミュージック・マガジン1981年5月号] □ パンタ、もとにもどれ(平岡正明)[ミュージック・マガジン1981年9月号] □ 『KISS』大攻防戦(パンタ×平岡正明)[ミュージック・マガジン1982年1月号] □ ピープル パンタ(菅岳彦)[ミュージック・マガジン1987年4月号] □ 自分の気持に正直なヤツ それがスプリングスティーンだ(パンタ)[ミュージック・マガジン1987年11月号] ■ 第3章 1990〜2024 ソロ、頭脳警察ほか □ ヒストリー(3)頭脳警察の再結成をはじめ、多岐にわたる活動を経て到達したパンタならではの境地(小山守) □ オリジナル・アルバム(1990-2024)(池上尚志、小野島大、近藤康太郎、志田歩、柴崎祐二、ヒロ宗和、鳥井賀句、宗像明将、和久井光司) □ 1990年からのシングル、企画盤ほか(宗像明将) □ パンタ〜頭脳警察の映像作品(鳥井賀句) □ パンタが他アーティストに提供した詞・曲、プロデュース作品(池上尚志) □ 日本が生んだ最高のロックンロール詩人(鳥井賀句) ■ PANTA ARTICLE COLLECTION 3 □ ファシズムに感応するあなたのメロディは美しい(パンタ×平岡正明)[ミュージック・マガジン1990年12月号] □ PANTA〜制限の中でやることで俺は進化していく(小野島大)[ミュージック・マガジン2002年8月号] □ パンタ×鈴木慶一〜当時、僕ら二人は東京の“平和の掛け橋”(笑)(岡村詩野)[ミュージック・マガジン2004年6月号] □ 頭脳警察〜18年ぶりの新作、そして5時間以上に及ぶドキュメンタリー映画が完成(鳥井賀句)[ミュージック・マガジン2009年11月号] □ P.K.O(Panta Keiichi Organization)(岡村詩野)[ミュージック・マガジン2023年2月号] ■ 後記・奥付
2024年2月5日発売 頭脳警察「東京オオカミ」オフィシャルショップ先行予約販売開始!
オフィシャルショップ特典
①特製ポストカード
②特製「東京オオカミ」ステッカー
購入はこちら→https://brainpolice002.stores.jp/items/6581b238e2461e0
頭脳警察への応援、皆様ありがとうございます。
PANTA急逝からメンバー&スタッフ一丸となって制作してきました頭脳警察最新アルバム「東京オオカミ」がいよいよ完成へと向かっています。
これも皆様の応援とご支援のおかげと感謝しております。
さて、以前からお話をしていたように2024年2月4日(日)、新作アルバム「東京オオカミ」発売記念&PANTA&TOSHI 74歳生誕祭&頭腦警察55周年開始!&ミュージックマガジン「PANTA追悼増刊号」発売記念イベントを行いたいと思います。
当日はアルバム「東京オオカミ」誕生秘話、メンバーによる収録曲全曲解説、ミュージックマガジン取材秘話などを語り合うトークイベント&(α)を行いたいと思います。
また、「ミュージックマガジン PANTA追悼増刊号」は1月17日発売予定です。1970年代から最新の記事までの再録、最新アルバム「東京オオカミ」に関してTOSHIを始めメンバーへのインタビュー。初めて語られるアルバム制作の裏側など十分お楽しみいただける内容です。
(α)は何になるかは当日のお楽しみ。
最新アルバム「東京オオカミ」の爆音視聴と解説、レコーディングの様子のドキュンタリー写真や動画、完成したMV、などなど、前回とはまた違った趣向で行いたいと思います。
当日は食べ物も多数用意し、皆様がリラックスして楽しく過ごせるようにしたいと思います。
【イベント概略】
open16:30/start17:00
FC受付は16時より優先入場
15:00より物販にて「東京オオカミ」発売開始
チケット代
前売り¥3000/当日¥3500(drink代)
ツイキャスプレミア配信(検討中)
内容と出演者(今後追加情報あり)
出演
頭脳警察
TOSHI 澤竜次 宮田岳 おおくぼけい 樋口素之助 竹内理恵
サウンドプロデューサー
アキマツネオ
①「東京オオカミ」爆音視聴会 メンバー全員による全曲紹介
・ミュージックプロデユーサー・アキマツネオが語るアルバム制作秘話
・「タンゴ・グラチア」誕生秘話=「おらしょ=グルリオザ」とPANTA「沈黙」出演
・「東京オオカミ」退院直後のPANTAが尋ねたTOSHIのライブ。そこで出会った狼の里
・「風の向こうに」「宝石箱」「RUNNING 6DAYS」澤竜次、宮田岳、おおくぼけい作曲秘話
・「ソンムの原に」「雨ざらしの文明」TOSHIが語るPANTA18歳、二人の頭脳警察誕生前夜
・+etc
②「東京オオカミ」収録中のPANTAの映像と写真、ドキュメンタリー撮影隊/加藤孝、他が語る現場
③完成MV初公開
司会 田原章雄 その他ゲスト予定
チケット販売方法:
1.F.C.先行予約有り
2.ローソンチケット(12/23の12:00より発売)
3.メール予約
lamama0123456789@gmail.com (石塚まで)
(12/12の17:00より受付開始)
入場順:
F.C.先行→ローソンチケット→メール予約→当日券
お問い合わせ:
渋谷 La mama石塚
tel * 090-1555-5329
mail * lamama0123456789@gmail.com
主催:渋谷 La mama
企画/制作:ロケットパンチ
PANTA急逝から5ヶ月、メンバーが集まり着々と進めてきた頭腦警察最新オリジナルアルバム「東京オオカミ」。
最終チェックを行いマスタリング作業へと向かっています。
そこで発売日が2024年2月5日に決定いたしました!
また、発売を機に1月中旬に某誌PANTA特別増刊号の発売(間も無く詳細を発表)、2024年2月4日(日)には渋谷ラママにて全メンバー参加による『頭脳警察「東京オオカミ」発売記念イベント』の開催も決定いたしました。
イベントにつきましては近日中に詳細が決定いたします。
2024年の結成55周年に向けて更なる躍進を見せる頭脳警察にご期待ください!
頭脳警察
オリジナル最新アルバム
「東京オオカミ」
頭脳警察
PANTA TOSHI 澤竜次 宮田岳 おおくぼけい 樋口素之助 竹内理恵
Special guest マリアンヌ東雲
収録分数 60分
仕様 デジパック ブックレット20P
製品番号BPU-012
JASRAC許諾番号 R-23A0946
2024年2月5日(月)
税込 4,400円(本体+税)
20Pブックレット付き
内容
2021年8月、肺がんのため余命1年と宣告されたPANTA。
しかしPANTAは辛い闘病を耐え、小康を取り戻していた。
この機を逃せない。メンバーを急遽集め新アルバムのレコーディングが始まった。
期限は1ヶ月。その間にPANTAのボーカルを録り切らなければならない。
2019年の「乱破」から4年。ライブの中で編み出された新曲、若きメンバーの作品、「KISS」から42年を経て完成した恋歌…。
盟友・TOSHIとの55年の歴史に若きメンバーを交えたバンド「頭脳警察」として打ち出す最新にして最後のオリジナルアルバム「東京オオカミ」。
ついに完成!
収録曲
1東京オオカミ
2タンゴ・グラチア
3RUNNING IN 6DAYS
4雨ざらしの文明
5ソンムの原に
6ドライブ
7風の向こうに
8宝石箱
9海を渡る蝶
10時代はサーカスの象に乗って
11冬の七夕
12絶景かな
※追加曲可能性あり
Staff
Directed by 田原章雄
Recording producer アキマツネオ
Recording & Mixing Engineered by DEW MAKINO
Recording studio Orpheus Koiwa
Mastering studio ピースミュージック
Mastering Engineer 中村宗一郎
Recording assistant 中島寛啓 根岸和貴
Illustrated & Designed by 三崎 了
Chorus Recording sudio move705
Chorus Recording engineered 鈴木正人
Photographer:加藤孝 野澤亘伸
Instrument Tech 土屋康博
Staffs:石塚紀代美 亀山貴之 瀧澤明子
SPECIAL THANKS :清水ゆかり 中村竜太 中村仁 中村心春
Planning and production:ROCKET PUNCH.LLC
Release:BRAINPOLICE UNION
2023年7月7日、肺がんにより急逝したPANTA。 2023年6月14日、PANTAのラストライブとなった「夕刊フジ・ロック 5th Anniversary〝Thanks “」のステージにて頭脳警察メンバーのみで演奏された「東京オオカミ」「絶景かな」「あばよ東京」をCD化。 1年の余命宣告から2年弱、「ROCK屋」として最後の最後までステージに立ち続けたPANTAの魂の絶唱、頭腦警察ラストライブ。 今回、オフィシャルショップ販売特典は特製ステッカーとポストカードを用意。 先行予約販売を開始。 PANTA頭脳警察オフィシャルショップ https://brainpolice002.stores.jp/items/651b0c2d91f26e0bf2597909 Amazon、全国タワーレコード、ディスクユニオン、」その他WEBサイトで販売。 皆様、是非お聴きください! 【タイトル】 頭腦警察 東京三部作 「東京オオカミ」「 絶景かな」 「あばよ東京」 【内容】 PANTA、2023年7月7日急逝。 そのわずか3週間前の6月14日、PANTAはステージの上にいた! 頭脳警察、PANTAの最後のライブとなった2023年6月14日渋谷duo MUSIC EXCHANGE「夕刊フジ・ロック 5th Anniversary〝Thanks “」。 会場に着くとPANTAはセットリストの変更を告げる。 それは最後の演奏を覚悟した決意だったのか…。 新曲「東京オオカミ」をレコーディングする中でPANTAは「絶景かな」「あばよ東京」と合わせて東京三部作と名付け制作を進めていた。 メンバー全員が、演奏時間、音量、バランス、パフォーマンス…すべてのリミッターを外して臨んだ頭脳警察ラストステージ。 PANTA、石塚俊明、澤竜次、おおくぼけい、宮田岳、樋口素之助、竹内理恵…頭脳警察50周年バンドメンバーのみによる最後の演奏を緊急CD化。 PANTA絶唱! 魂のROCKをここに! 【発売日】 2023年11月1日(水) 【価格】 3300円(税込) 【収録曲】 1 東京オオカミ 2 絶景かな 3 あばよ東京 【収録日】 2023年6月14日(水) PANTA 絶唱!頭脳警察 ラストライブ LIVE at SHIBUYA duo MUSIC EXCHANGE 【頭腦警察】 PANTA 石塚俊明 おおくぼけい 澤竜次 宮田岳 樋口素之助 竹内理恵 【Stuff】 Directed by 田原章雄 Recording & Mixing Engineered by 鈴木正人 Designed by 三崎 了 Recorded at 渋谷duo MUSIC EXCHANGE Mixed at スタジオmove705 PHOTO:野澤亘伸 コンサートスタッフ:亀山貴之 土屋康博 瀬田雅之 石塚紀代美 協力:夕刊フジ 秋谷哲 企画製作:ROCKET PUNCH.LLC 発売:BRAINPOLICE UNION 本体価格 3300円(税込) [23・11・1] BPU-011 / STEREO / Made in Japan (C)2023 ROCKET PUNCH LLC., all rights reserved.